twitter

Calendar

SunMonTueWed ThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Profile

Mobile

qrcode

Sponsored Links

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.06.17 Sunday | - | -

スイートプリキュア♪第15話

 

王子先輩が、中身もイケメンだったなんて・・・。

いや、想像はついてたけど、あまりに完璧だよ。。。
音楽もできる。気遣いもできる。人に限らず動物にも優しい。
きっと勉強もできる。ひそかに運動だってできるんだろっ!!くうっ。

でもメンバーからも慕われている、これだけの人数が誕生会に来てくれる。
王子先輩が本当に心優しい良い人で、みんなのことを大切にしているからなんでしょうね。
それはとてもすばらしいことだ!


奏さんのキャラクター
勉強とお菓子作りが大得意なおとなしい優等生的なキャラで表向きは通っているのかもわかりませんが・・・
ここ最近(特に五月に入った頃から)、奏さんがいい感じに壊れてきてて面白いですね。
最初こそギャップに「おや?こういう子なのか??」と戸惑いがあったものの近頃は良いキャラ!と思ってきました。楽しい。
最初はつっこみ役なのかと思ったら響のほうが冷静に「おーい・・・」といった状態。
そういやーなぎさも、ほのかがぶっ飛んだときに「おーい・・・」となる視点持ってたな・・・と。なんか思い出すなぁ。批判的な意味ではないです。懐かしがってるだけ。



キュアミューズの正体は!?という流れから少し道をはずれ、一呼吸つけるお話でした。
今回素直に「あ〜楽しかった!」と思いました。

とくに奏の成長がみられたところはとても爽快だった!
奏太、がんばったな!!


追記書きました。
続きを読む >>
2011.05.24 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)

スイートプリキュア♪第7話

 


なんなんでしょうか・・・今週の話は・・・

謎は多いですが・・・正直な感想は「なんかドキドキした」

あと、いい意味で恥ずかしかった。



「いつも上から目線なところが嫌」
「ごめん」
「でも・・・私もすぐ子どもみたいにスネたりしてごめん」
「いいよ、知ってるもん。
 知ってるから安心して喧嘩できるの」


まだまだ喧嘩ばっかりできまずい二人から本音を引っ張り出す。
距離を縮めていく話でした。


実はこの「距離」に少し注目してみたんですが、場面ごとに少しずつ物理的距離も近くなっていってる気がするんですよね。
深読みしすぎかもしれないですけど。

パーティショップの前でカタコト英語道案内を済ませたあと、二人で笑いあう場面は、立ち居地が少し遠めです。

小さい頃よく遊んだっていう鍵盤の遊具がある公園では二人並んでステップを踏む、これは隣どうし並んでいるので割りと近い

海でコケて奏が足を挫いた後の「おんぶして」の場面ではゼロ距離

音吉さんのハーモニカの場面で「ごめん」と謝って仲直り。

よくできてるな〜・・・。


・「何でも話そっ!」
隠し事なし、本音でどうぞ!ってのは親友の基本って感じです。
何でも言い合って分かり合いたいっていうのは、人付き合いの中で出てくる欲求だと思います。
「何でも」の内容、「好きな人」と「将来の夢」は「女の子の隠し事なし」の鉄板なのかなって思います。

・「1・2・3・・・1・2・3・・・」
公園の鍵盤でそろえた足並み、日常で得た一体感をバトルで!
そして響の決め技へ・・・三拍子、1・2・3、フィナーレ!!
ってことでいいのかしら・・・。

というか欲を言えば、これだけ二人の息をそろえてきたんだから私的には最後の決め技はパッショナート・ハーモニーであってほしかった。
そうしたら音吉さんが最後に言った「二人で成し遂げる・・・」のセリフにもう少し説得力を持たせられたんじゃないかなー・・・とか。
先週ミラクル・ベルティエ出して、販促もあるし出さないわけにはいかんと思いますが、、、。
もし、ミラクルベルティエを出すために「1・2・3・・・」のくだりを盛り込んだとしたら少し残念です。


全体的に流れもテンポもいい感じでしたが、もしかしたら子どもには少しわかりにくかったのかもなー・・・と思いました。
これだけ絶賛しといてアレですが・・・。大人としてはだいぶ楽しかったんですけどね。


音吉さん謎でしたね。
音吉さんのメガネと亜子ちゃんのメガネは同じ型のおしゃれメガネなんだけど、それってなんかのフラグなんですか!?

ってかおやすみのサインてあんたら・・・!?



続きでは少しつっこんでみたり、うろたえてみたり。

続きを読む >>
2011.03.27 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)

スイートプリキュア♪第6話

いい話だったね(T^T)





でもリアルタイムでさらっとしか見てないので、細かい話はまた更新するとしまして…


取り急ぎの感想としては




奏の怒り具合が、途中からサザエさんのそれとダブって見えた。

それから私は少し冷静さを失った。





2011.03.20 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)

スイートプリキュア♪第5話

 今週の感想ですが・・・

 

・・・・あんまりない。



あんまり覚えてない。印象が薄いというか…。
正直よくわかんなかった。中身がない。
ハーモニーパワーがキーワードになってることはわかったけど、
そのハーモニーパワーに気付く場面が薄い…というか台詞で全部説明しちゃったのかあ…って感じ。
プリキュアに変身して戦う中に成長が少ないっていうか…関連とかきっかけとか、なんかそのあたりが微妙に感じます。


あと、喧嘩するのはいいけどなんかシリアスなレベルまで喧嘩することばっかりでちょっとハラハラする…というか不安になる。
これからこのテンポでずっといくのかなあ。



よかったとこ…あるとしたら…音楽王子隊の言葉くらいかなあ
音楽をやってよかったこと=大切な仲間に出会えたこと
お互いを思った時、心がひとつになったとき素晴らしいハーモニーが生まれる、かあ。
うちは第2話の「音楽ってなんだろうねえ」の、王子先輩なりの答えが聞けるのかなとちょっと思ったけど、なかった。
でもそれは質問の趣旨とは違ったからまあいいか、とも思いました。



あと「!」と思ったところは


・音楽王子隊にインタビューしてるカットがカッコよかった。

・響はギャル曽根並みに食うんですね。

・ドリーがしゃべった!
フェアリートーンってしゃべるのね!!
ドリーのドはドリームのド・・・・夢見る乙女の底ぢ…(ry

・トリオ・ザ・マイナーもしゃべった!!

・今回セイレーンがウエスターみたいなお笑いキャラに見えた。

・セイレーンの最終決定衣装・・・モエルンバ・・・?

・奏の弟≒りんちゃ…




来週はミラクルベルティエが出てくるから話が展開するかな!?


「続き…」は疑問に思ったこと。

続きを読む >>
2011.03.07 Monday | comments(0) | trackbacks(0)

スイートプリキュア♪第4話


・・・いい話だった。



人から認めてもらうために必要なものはなんなのか。

本当の友達ならどういった言葉をかけるのか?

二つテーマがありました。



・人から認めてもらう

世間に自分の実力を認めてもらうために手っ取り早くわかりやすいのは「称号」です。
有名なコンテストで優勝するだとか、賞をとったという称号・地位。

実際そのコンテストがどれくらいすごいのかわからなくても、「なんだかすごいんだな!」って思って一目おいてしまう場面は、事実私たちの日常でも多くあると思います。
(静岡ローカルだと…「くさデカで紹介してた店だ!」とか。)


でも実は世間が認めるということは、そういった地位を確立した、すごいタイトルを持つということと必ずしもイコールではないんですよね。


自分の実力や能力(才能)を認めてもらいたい、そのためにコンテストで優勝するんだ!
奏もそう思ってコンテストにチャレンジしようと思ったんでしょう。
特に響はなかなか奏を褒めませんから、響に認めてもらいたかったんでしょうね。

今回奏は最初から、ケーキの見た目について「も」よく見てほしいと響に言っていますが、響は味重視のため全く目もくれていません。


さらに奏はセイレーンの言葉に惑わされ、コンテストに勝つには審査員が驚くような、インパクトのあるケーキである必要がある。白いクリームは普通だから、黒いクリームを使えと、外見についてのインパクトの重要さを強調させられます。
偽山口ヨウコの発言によりすっかりその気になった奏は、自信大アリで直伝のケーキを響に食べさせますが響は「?」

外見重視で味が伴わない奏のケーキに「おいしくない」とはっきり告げます。
偽山口ヨウコに才能を認められ、自信のあった奏は響の素直な感想に「そんなの嘘よ!」と怒ってしまいます。
奏の目線から見れば、プロ(と思い込んでいる)人からは認められたのに、響は認めてはくれなかったのです。

奏パパが「ママの笑顔が見たくてケーキ作ってるんだ〜」という場面を見てもそこでハッとはせず、コンテストで勝つためには、人を笑顔にさせるだけじゃだめなんだと、ここでも見た目やインパクトといった外見を重視しているのがわかります。
でも味(内面)重視の響には、それはなかなか届かないんですよね。


翌日学校で奏は響に告げられます。
奏のケーキについては誰よりもよく知っているよ。
だからおいしいときはおいしいとハッキリ言うし、そうじゃないときもちゃんとそういうよ。
奏のケーキの一番のファンは自分だよと。

響に教えられるんですね。
コンテストのタイトルなんてなくたって、きちんと認めているよと。


なぜ奏はケーキを焼くのか?
それは食べてもらった人の笑顔が見たいから。
そしてそれはコンテストに勝つことよりずっと大切なことだと。
コンテストに勝つことだけがすべてじゃない。そうじゃなくても世間から認められることはある。


芸術はいつもそうだと思う。
自分をはじめとして、誰かを幸せにしたい、楽しませたい。
そういった気持ちがあるからこそより楽しくなる。





本当の友達


セイレーンは
・本当の友達なら褒めてくれるはずだ
・自分の才能を潰してしまうような友達とは付き合うのをやめろ
と、奏をそそのかします。

奏はセイレーンの策略通り、褒めてくれない響に対して「もう知らない!」と怒ってしまいます。
一方わけのわからない響は「おいしくなくても、おいしいっていえばいいわけ?」
「嘘でよろこばしてもしょーがない」ともっともな考えです。
思ったことをストレートに告げるのが響らしさなんでしょう。スポーツマンぽいすがすがしさです。
適当な友達には遠慮したりして適当なことしか言えません。
本当のことをハッキリ言える友達こそ、本物だと。
そしてきちんと自分の考えを怖がらずに伝える。
開始当初からずっとテーマにあったこのことを響は実践します(響の成長です)



先週の第3話と合わせて、二人は大事なことに気がついたんだなって思って、感動しました。


細かい内容については「続きを読む」から。




続きを読む >>
2011.02.27 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)

スイートプリキュア♪第三話

そういえば、前回載せればよかったですが

パッショナート【passionato】(伊) 情熱的に、熱狂的に

です。


音楽とは、音を楽しむと書く。
そしてそうやって奏でられた音楽は人を幸せにする力を持っているということ。

あとは…
「言葉」の表面的な意味のみで判断せず、真意を考えましょうってことも含まれているんでしょうかね。
…ちょっと難しいかなとも思いましたけど。


今回の話は、本当は音楽が好きだけどトラウマから上手く脱出できない響の心情とか、響の問題に対して一緒に解決したい!という奏の一生懸命さがとてもよく見えて、いいお話でした。



ちょっと思ったこと。

・パパ≒りんちゃ…
パパを見た瞬間、一瞬りんちゃんを思い出したのは私だけではないはず。


・ファルセットの意味を問いただしたい
ピンクの髪の人、ファルセットって名前だし受け持ってるパートも高いようですが、あれは全然ファルセットじゃなくてもうヘビーメタルなんじゃないかと思う。



さて、次回は奏のお話ですね。響→奏の姿勢をみれるかな?と思って楽しみです。
あと今度集めた音符はレリーに入るのかな?
ドリーを羨ましそうにみていたレリーが印象的でした。


細かなことについては「続きをみる」からお願いします。

続きを読む >>
2011.02.20 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)

スイートプリキュア第二話

 さてさてさて。第2話です。
楽しみにしていたバトルシーンですが、結構動いていてうち的にはとても爽快でした!



説明もあったし、
響と奏は本当はお互いに仲良くしたいと思ってたってこともちゃんとわかったし、
必殺技も見れたし、

よかったです。

ただ少し気になるのは…

・ネガトーン、どこいってた??

・奏「プリキュアになれたのは嬉しいけど…」
プリキュアに対する説明をあんまり受けてない段階でのこの台詞はあまりすっと飲み込めませんでした。

・世界を救うためにプリキュアとして戦うっぽい雰囲気を出す台詞が多かったこと。
プリキュアってのはごく普通の女の子が、ごく普通の生活の中で大切に思うことを守っていくヒロインだと思って、信じてやまないのですが、そのスタイルは?と思ったり。
今までは日常生活を脅かされる展開が多かったけど…これからはどうなるんでしょうか?


まあまだあれこれ言っちゃうのは早いですかね。。


細かい内容について思ったことは「続き」から。


続きを読む >>
2011.02.13 Sunday | comments(2) | trackbacks(0)

スイートプリキュア第一話

 2/6からスタートした、プリキュア新シリーズ

「スイートプリキュア♪」

スイートですよ。suite。組曲です。
音楽をやっている身としては嬉しい内容です。

実は今までも音楽的な要素?ってのは、前シリーズでもいくつか出てきてました。
プリキュア5でピンキー納めるときとか、フレッシュでは各々のパワーアップアイテムが音階を奏でたり(パインとパッションについては武器が楽器)、ハートキャッチでも必殺技が「フローラルパワーフォルティッシモ」「ハートキャッチオーケストラ」とか。

でもでもここまで大々的に音楽なのは勿論初めてですので、うちはとても楽しみにしていました。


そこ、「いい大人が何を」とか言わない。


アニメは子どもが楽しむものってのはある種当然ですが、幼児向けアニメの中にはすごくメッセージ性が強いものがたくさんあって、大人になってから見たほうが感銘を受けてしまうこともあります。
忘れちゃいけないものが、たくさんあるんだなって。
そして大事なことをきちんと子どもに伝えていきたいって、思えます。

いや、自分の子どもがいるわけじゃないけど。世のお子様方に対してって意味で。

とりあえず、次回も楽しみです。
今回のOPもゴキゲンな感じで、うちは結構好きでした。

続きを読む >>
2011.02.11 Friday | comments(0) | trackbacks(0)
1/1PAGES

Recent Comments