twitter

Calendar

SunMonTueWed ThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Profile

Mobile

qrcode

Sponsored Links

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.06.17 Sunday | - | -

ぶつぶつ

昨日も結局特には何もせず過ごしそうでした。
論文を一つ読むもよくわからず。
今日は午後から大学に行って、資料探して、学割とって、楽器を吹いて、帰りに明日の切符を買い、帰ってこようかなと思います。
出発予定13時。帰宅は18時過ぎかな、きっと。

うちのLIFE君、またリコールです。
今日点検に旅立ってしまいます。無事に帰ってきてね。
あんまりリコール多いと当然ですが不安です。次はどこの車にしようか悩んでしまいます。


過ぎたことをグチグチ言うべきではないと思うのですが、どうもそれを乗り越えられないのでうちもまだまだ子ども、というか、根本的に性格がよろしくないなと思ってしまいます。

思うのは、吐き出すならそれに適した時期があるということです。
振り返ってみれば、ここ1年ちょっとで色んなことがあって、激動だったなと思うのですが、特に今年度に入ってからは吐き出す機会がなく、くすぶったままでした。
うちはそれを溜め込んで消化しているつもりだったのですがそれは違っていたなと最近気付きました。

時期を逃して排出されなかった感情は、記憶の湖の奥底に沈んで姿が見えなくなっていただけであって、実際にはそこに存在しているのです。あまりにしっかりと。
沈む前に湖の外へ出せなかったせいで、その感情は湖の中に存在し続けることになってしまったとでもいうのでしょうか。
普段は湖全体に微小な塵みたいにちりばめられていてわからないけど、あるときふとした瞬間に急激に集まって形を見せる。

記憶の湖という考え方は、中学生のときに読んだ、大崎善生さんの「パイロットフィッシュ」からそのままきているのですが、あまりに自分にフィットするのでそのまま使っています。

自分の記憶や感情に「コントロールされている」というのはあまりに恐ろしい事態で、されるがまま自分が毒づいていることにしゃべりながら気付くとき、あるいは吐き終えた後に気付いたとき、急激に後悔に襲われてすべてをシャットアウトしたくなることもある。

それらから逃げるか、対峙するか、あるいは受け入れるのか。
あまり深く考えすぎないほうがいいとも思う。



2008.09.16 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

2012.06.17 Sunday | - | -

Post a Comment

Trackback URL

http://timid-heart.jugem.jp/trackback/63

Trackbacks

Selected Entries

Recent Comments