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2012.06.17 Sunday | - | -

眠れぬ夜に思うこと

大親友は今カンボジアに行っています。

うちはカンボジアについて何も知りません(知ってることと言えば、首都がプノンペンってなことくらいです)


調べてみます。


カンボジア王国とは、東南アジア、インドシナ半島にあり、タイ・ラオス・ベトナムに囲まれている。日本との時差は二時間。
日本の半分程の国土で、人口は約1300〜1400万人。クメール語を話し、95%の人が仏教徒である。

熱帯モンスーン型気候に属するこの国は高温多湿で、季節は大きく分けて雨期・乾期の二期。
通貨単位はリエル(4000リエル=1ドル)ドルも流通している。

インフラ整備が完了する前に自動車類が流通したために交通渋滞・事故が蔓延。バイク・車ともに乗車定員的な概念なし、乗れるだけ乗る。100cc以下は無免許運転可。

人の頭をなでる・女性がお坊さんに触る・ポルポト時代の話題がタブー。

年中通して蒸し暑いので糖分摂取量が多く、飲み物は大体砂糖入り。




うちは海外とか旅行とかにあまり興味がないので、なかなか話題に飛び付けず若干申し訳ないのですが、
異文化というか、そういうとこに足を踏み入れようとするところはすごいと思う部分です。本人は単なる興味なのかもしれないけど。どちらにせようちにはそういった類いの勇気は元来ありません。

自分とは違う空気に触れる。その刺激によって人は一回りも二回りも成長する。

異文化コミュニケーションって、自分が持っていないものを発見して尊重することですよね。カルチャーショックにより自分の当たり前の概念が壊されていくと同時に広がる視野。

国境を越えなくとも、日常生活での自分以外の他人とだって同じようなものなのに、なかなかそこまで割り切って考えられないのは、なぜだろう?

一週間程の滞在で彼女は一体何を見て何を感じてくるのやら…お土産話も楽しみですがどちらかというと本人の変化を見つける方が楽しいです。見つけたら見つけたでまた焦るんだろうけど…。

ま、無事に帰ってきてくれればそれでいいです。
2009.01.28 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0)

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