twitter

Calendar

SunMonTueWed ThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Profile

Mobile

qrcode

Sponsored Links

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.06.17 Sunday | - | -

スイートプリキュア第二話

 さてさてさて。第2話です。
楽しみにしていたバトルシーンですが、結構動いていてうち的にはとても爽快でした!



説明もあったし、
響と奏は本当はお互いに仲良くしたいと思ってたってこともちゃんとわかったし、
必殺技も見れたし、

よかったです。

ただ少し気になるのは…

・ネガトーン、どこいってた??

・奏「プリキュアになれたのは嬉しいけど…」
プリキュアに対する説明をあんまり受けてない段階でのこの台詞はあまりすっと飲み込めませんでした。

・世界を救うためにプリキュアとして戦うっぽい雰囲気を出す台詞が多かったこと。
プリキュアってのはごく普通の女の子が、ごく普通の生活の中で大切に思うことを守っていくヒロインだと思って、信じてやまないのですが、そのスタイルは?と思ったり。
今までは日常生活を脅かされる展開が多かったけど…これからはどうなるんでしょうか?


まあまだあれこれ言っちゃうのは早いですかね。。


細かい内容について思ったことは「続き」から。





変身したはいいけど、結局喧嘩ばっかりの二人。
まったく息があわないのでネガトーンを倒すどころか、攻撃をよけるので精一杯です。
ハミィの助言により、二人で協力するため先に手をつなごうとするのは奏です。
しかし「せーの!」のタイミングが合わず攻撃よけれず、レコード攻撃をくらってしまいます。
けどこれ…スネに当たってるし…こんなんじゃすまないくらい痛そうです。


攻撃も試みますがきまらず、心があわないせいで変身も解けてしまいます。
変身が解けた後も足の力だけで木にぶらさがってます…響はともかく奏も、脚力めっちゃあるじゃんか!と思ってしまったのは私だけ…?

しかしトリオ・ザ・マイナーが…ダサい…。
あの人たちは何なんですかね。ネガトーンに指示出すだけ?
今後どんな風に動いてくるんでしょう…全然読めません。

音符がとられた後、ホールのような場所で反省会(?)をします。
ここでの二人とハミィとの会話の間、フェアリートーンたちがなにやら遊んでいますが、この描写が何を表しているのか…うちには読めませんでした。


ここでハミィが二人に「伝説の楽譜」について説明します。
メフィストによって、楽譜が不幸のメロディーに書き換えられてしまった場合何が起こるかを説明すると響は「そんなの、悲しい…」といいます。
どうやら響は「悲しい」ことに対して強く反応している気がします。
1話ではセイレーンの「本当は友達なんていらないと思ってるんでしょ」に対し「そんな悲しいこと思ってないよ」と。
後に出てきますが、子どもたちが不幸のメロディーによって涙を流しているのをみて、「悲しみの涙を流させるなんて…」
今後何かわかるといいなと思います。

入学式の一件で、響と奏は友達であるかどうか、お互いがお互いのことを思っているかということに自信をなくしています。
ここで先に相手から離れていくのは奏です。
奏のほうが行動派なのかもしれません。
響はうまく自分の気持ちを言い表せません。
お互いにとても不器用です。

翌日学校で、窓越しに二人は目が合いますが響から目を逸らしてしまいます。
後から奏も目を背けますが、再度響の姿を追います。
自分から飛び出してしまったけれど、相手を追うのも奏です


そして二人は学校の外、桜の木の下で自分たちと同じように待ち合わせをしている、そして相手が現れず不安に思っている子どもに出会います。
そしてそれがきっかけで入学式の日、お互いに何が起こっていたのかを悟ります。
なんか出来すぎの展開というか…それはいいとしても、
せっかくメフィストからプリキュアの仲を引き裂けばいいのだ!と言われたのに特にそうするわけでもなくただ単にプリキュアのもとに来たセイレーン。
お友達ごっこは嫌いなのー!!という一方的なセリフですがこれもちょっと納得がいきません。


しかしネガトーンが暴れるときのBGMはかっこいいです。
1話でセイレーンが歌っていた不幸のメロディーが主題となっていますが…ギターがギュンギュンでシビれます!

変身バンクは…何度みてもセー…(ry
いいんだ、あの青い透けた感じ好きだったもん(?)
入学式の約束を果たす、「せーの!」で跳ぶシーン、笑顔から真剣な表情への移行、いい顔すぎる、カッコイイ!
そうです、いつもいつでも仲直りしたプリキュアってのは最強なんです!
ネガトーンへ両サイドからパンチを食らわせる直前のシーンなんか、表現が最強です。動作がダブっていく、息ピッタリ!

そして必殺技初披露!!
パッショナートハーモニー!(っつってたかな?)
このバンクは結構カッコイイと思いました。
手をつないで出す必殺技は初代やS☆Sを思い出してキャー!!となってしまいます。
ふたりはプリキュア時代を感じさせる演出は初代やS☆Sファンにはたまんないかなと。
そして無事レコードを取り返しました。


大事な友達同士がした約束、今までずっと信じていたからこそ守られなかったときに裏切られたような気持ちになって、心が折れます。

友達が約束を破ったら?
事実だけを認識するんではなく、そこにはきちんと理由があるはず。
怖がらず、感情にまかせず、本当のことをしっかりきくことによって、すれ違いや誤解は解ける。


セイレーンは「友情なんていつか壊れるんだからね!」と言い去りました。
そうかもしれない。
でも壊さないように、努力することもできます。
そして壊れかけても、痛みから逃げずに向かい合うことで互いの絆はより強くなる。

ただこのセイレーンの台詞…意味深ですね。
セイレーン自身、友情が壊れたトラウマがあるのかな?と思わせる感じ。

 

最後はレコードを聴きながら仲直り。
奏が謝り、響がそれを茶化した後にきちんと響が謝ります。

しっかし…「見ちゃったしぃ」の響の顔、いいっすね〜、ニヤリとしていました。
人の弱みを握った、イジリキャラの笑顔です。
あの気持ち、個人的にすごくよくわかります。

 

2011.02.13 Sunday | comments(2) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

2012.06.17 Sunday | - | -

Commnets

驚いた…。
そんな風に読み解くことができるだなんて!

そんな深い話だったんだ…。
うる | 2011/02/14 8:51 PM

Commnets

>うる

これだから面白いと思います。
ただ、うちも見落としてることたくさんあります。

プリキュアをナメちゃいかんです(^-^)v
ちぐ | 2011/02/14 9:31 PM

Post a Comment

Trackback URL

http://timid-heart.jugem.jp/trackback/80

Trackbacks

Selected Entries

Recent Comments