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2012.06.17 Sunday | - | -

スイートプリキュア♪第三話

そういえば、前回載せればよかったですが

パッショナート【passionato】(伊) 情熱的に、熱狂的に

です。


音楽とは、音を楽しむと書く。
そしてそうやって奏でられた音楽は人を幸せにする力を持っているということ。

あとは…
「言葉」の表面的な意味のみで判断せず、真意を考えましょうってことも含まれているんでしょうかね。
…ちょっと難しいかなとも思いましたけど。


今回の話は、本当は音楽が好きだけどトラウマから上手く脱出できない響の心情とか、響の問題に対して一緒に解決したい!という奏の一生懸命さがとてもよく見えて、いいお話でした。



ちょっと思ったこと。

・パパ≒りんちゃ…
パパを見た瞬間、一瞬りんちゃんを思い出したのは私だけではないはず。


・ファルセットの意味を問いただしたい
ピンクの髪の人、ファルセットって名前だし受け持ってるパートも高いようですが、あれは全然ファルセットじゃなくてもうヘビーメタルなんじゃないかと思う。



さて、次回は奏のお話ですね。響→奏の姿勢をみれるかな?と思って楽しみです。
あと今度集めた音符はレリーに入るのかな?
ドリーを羨ましそうにみていたレリーが印象的でした。


細かなことについては「続きをみる」からお願いします。



・小学三年生のトラウマ

「今日の響は音楽を奏でてないね」
ミスなく完璧に弾いたはずなのに、ほめられることはなくむしろ注意を受けたこと。
これがトラウマとなってしまい響は音楽から遠ざかってしまうのでした。

けどパパの出す課題も結構難しいですよねぇ。
どういうこと?の問いに「それは自分で考えなさい」
小学校三年生にこれを求めるとは…正直、遊園地に行きたいんだ!って気持ちを優先してもいいような気すらしてしまったのは私だけでしょうか…

音楽を楽しむこと、音楽を奏で、その楽しさを伝えることの素晴らしさ。
一番大事なことのはずなのに、楽譜通りに弾くことや暗譜すること、テクニックを磨くことなどにとらわれて忘れてしまうことは実際多いです。
だからちょっと個人的にもハッとするというか、納得する話でもありました。



・「いってきま〜す」
発表会以後、頑なに音楽を拒み今まで生活してきた響。
けれどそれは表面上だけで、本心では音楽がとても好きなんですね。
私自身それをもっとも感じたのはアバンタイトル内でした。
家を出るとき響は「いってきま〜す」パパは「いってらっしゃ〜い」
と、挨拶しますがどちらもどことなく歌っているかのようで。
小さい頃からの習慣なのかもしれませんが、本当に音楽が嫌いになっていたとしたら、しかも中学二年生になった今の響から、この歌めいた「いってきま〜す」は出ないかな、と思います。


・奏の姿勢
今回はやはりここですね〜

奏は響がピアノをずっと弾いてきたのをそばでみていた過去があることや、現在の響の表情で、響の本心は音楽が好きだということをわかっています。

トラウマとなってしまった発表会も、奏はそばで見ていたけれど、演奏後に「もうピアノも歌もやめる!」と泣いてしまった響の真意を知ることはこれまでなかったようです。

今回奏はここで、前回のおさらい「きちんと相手の真意をきく」を実践しようとし、あの発表会の日に何があったのかを聞こうとします
しかし響は心を閉ざしてしまったまま「その話はもうおしまい」とあしらってしまいます。

奏は一つのことが気になるととことん追究しようとしますね。
誰かのために必死になるところ、そしてひたむきでそれでいて全然譲らないところ。なんかとてもプリキュアらしいです(笑)


ところで、前回仲直りしてからぐっと近づいた二人ですが、奏→響が表面化されてますね。
響は今のところそういう部分がクールな印象です。ハミィに対しても同じような接し方ですしね。


・ドア越しの喧嘩
この喧嘩のセリフはなんだか中学生らしくて少し安心しました。
奏は言い争いの最後に響に本音を伝えます(→前回より少し成長しています!)

「原因があの演奏会にあるのなら、私も一緒にその原因を解決したい」
それはきっと、そのときそばにいたはずの奏が、響の力になれなかったことをずっと気にしていたからこその本音。
今その後悔を乗り越えて、自分も力になりたいと。

あと、響のピアノをもう一度聴きたい…って奏さん、五年越しですよ!
超一途です!感服です!

そして心を閉ざしているのは響自身であり、相手の真意を知るために自分から向かっていかないといけないことを諭します。
「心の扉を開けて、自分の思いをちゃんとぶつけてないじゃない!」

その言葉に響は納得して、二人はパパのところに真意を求めに行くことになります。


・王子先輩への「音楽を奏でていないね」

パパは王子先輩にも響に対して言ったことと同じことを言います。
響にだけじゃなくて、音楽の才能を持っていると言われている人にも言ってるよってことを表したかったってことでいいのでしょうかね。

王子先輩はなんで音楽を奏でられていなかったのか
王子先輩は最終的にその答えを見つけられたのか
この二つに答えはないことがちょっと「?」と思ったりしましたが、↑のことが目的ならいいのかな。



・ステージジャックするセイレーン
王子音楽隊を差し置いて舞台にずかずかと現れ、客席を悲しいメロディーで揺さぶります。
そしてチェロをネガトーンにして暴れさせます。


・パパは最強の音楽家!
怪物が現れて大暴れしている中、パパは「君は音楽を奏でていない!」と言い切り、本物の音楽ってのはこれだ!!とピアノを使って「音楽」とは何かを語ります。
楽しそうにピアノを弾くパパの姿を見て、響は発表会の父の言葉の真意を知り、誤解をといて力を得ます。
そして、メロディが元気ならリズムも元気に!とパッショナートハーモニーでネガトーンを撃破。

そしてラストは音楽王子隊の演奏を聴きながら、「音楽を楽しむことができたら、また音楽と向き合えるかな」と、奏に本音(気持ち)をうちあける響なのでした。

でも奏は寝ていた…きっとすばらしい演奏だったんでしょう…眠れるってことは。



てかこのアンサンブルに指揮はいらないでしょどう考えても!




 

・開かないドアについてちょっと思ったこと

響の部屋のドアが開かなくなって、奏も駆けつけるものの外からもあけられません。
こうして部屋から出られなくなり、困ってしまう二人ですが、私はこれがてっきりセイレーンの罠かと思っていました。

セイレーンはアジトな時計台から響を見つけたあと、コンサートの情報を得て音符があるかも、と会場へ。
でもプリキュアより確実に早く音符を手に入れるために響が部屋に入ったらドアに技をかけ開かなくしてしまう。

響と奏が、出れなくなるわ、ドア越しに喧嘩はするわで「なんなんだー」となっているところ、ホールにセイレーンたちが現れ、音符は取られ、王子音楽隊の演奏会もめちゃくちゃに!ってシナリオかとおもいきや全然。



・戦う理由について

「音楽を使って人を不幸にするなんて許せない」も説得力がイマイチだと思います。
音楽は人を幸せにするものだと二人が気づいている後のセリフならば納得できるけどこれはその前。

「演奏会をめちゃくちゃにするなんて」とか
「パパになんてことすんのよー!」とかならすっと理解できるのに、ともちょっと思ったり。

マイナー勢の戦い方で、プリキュアを先につぶしにこないところなんかは第二話とも同じですから、このままだと音符集め合戦になってしまうのではないかと少々不安です。

2011.02.20 Sunday | comments(0) | trackbacks(0)

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